星 賢孝

只見線を300日撮る男

奥会津の絶景を世界へ発信

郷土写真家 星賢孝/写真提供:星賢孝

2011年の新潟・福島豪雨で廃線寸前のローカル線を一人の郷土写真家が人気の秘境へと変えた。
11年後の2022年10月1日、途切れた線路が復旧した。つながることがゴールではない。苦境のローカル線を生かすにはと問い続ける。
誰にも真似できない300日を30年撮り続ける、奥会津、只見線専門の唯一、無二の写真家「星賢孝」。
星賢孝さんは自らを「奥会津郷土写真家」と言い続ける。

奥会津・只見線専門の唯一・無二の写真家

住人の熱い要望が叶い、存続が決定したその中心に一人の写真家がいた。

「この奥会津を生かすには只見線と霧幻郷が必要なんだ」

この思いがドキュメンタリー映画「霧幻鉄道~只見線300日を撮る男~」を生み、東京での上映にもこぎ着けた。
観光客の姿がなくなったが、インバウンドにより台湾を中心に外国人が二度、三度と足を運ぶ人気路線になりつつある。

只見線の変わらぬ郷土への思い、ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」を鑑賞ください。

お問い合わせ

ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」製作委員会事務局

mirufilmam.wakwak.com

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